2021年9月22日 (水)

「幕張の家」塀設置

2019年に「幕張の家」の庭に木製の塀を設置しました。今まであった生垣は撤去しました。新規の塀はスキマから覗かれにくく、かつ風を通しやすいデザインとしました。写真は2021年のものです。
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(写真撮影:2021年05月26日)

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2021年5月 3日 (月)

関西国際空港(1994/設計:レンゾ・ピアノ)

トランジットで初めて利用しました。
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(撮影:2021年3月17日)

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2021年1月31日 (日)

中銀カプセルタワー(1972/設計:黒川紀章)

知人が部屋を借りたので、中銀カプセルタワーに行ってきました。このカプセルタワーは大きなビルの一部だったのですね。2階までの基壇部分は隣のビルと共有しています。因みに、漫画「アキラ」(大友克洋)が発表され、映画「ブレードランナー」(監督:リドリー・スコット)が公開されたのが、この建物竣工から10年後の1982年です。
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(撮影:2021年01月29日)

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2020年10月18日 (日)

日本工学院専門学校 専攻実習

日本工学院専門学校で今担当している2年生前期授業では、住宅の設計を行います。学校からの「大学と差別化するため、より実務的な事を教えて欲しい」との要望により、間取りを考えるところから軸組模型を作るまでの演習ができるようプログラムを作りました。敷地・法的条件や仮想施主の要望などをまとめた課題文に沿って各学生がそれぞれ間取りを考え、柱・梁の位置を決め、寸法表から梁せいを求め、伏せ図・軸組図を作成しそれを元にS=1/30の軸組模型を作ります。
3時間15回の授業内で納まるように、「四角い平面で総二階とする」「切妻屋根とする」「ベランダではなくサンルームとする」「ロフトは作らない」等々、条件にはかなり制限をかけているのですが、それでも約30棟の様々なバリエーションの住宅が出来上がりました。二級建築士試験対策も視野に入れた、大学ではあまりやらないような専門学校らしい授業だと思います。
いくつか模型写真を載せてみます。それぞれ、違っているのが分かるでしょうか。
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2020年9月25日 (金)

台湾の巻尺

台湾から来た留学生に巻尺を見せてもらいました。台湾では寸法についても細かく風水が割り当てられていて、赤い文字のところは使っても良い寸法、黒い文字のところは使わない方が良い寸法だそうです。設計者も大工さんも大変ですね汗。
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2020年4月22日 (水)

須田悦弘

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大好きな美術家「須田悦弘」の展覧会(志村ふくみ・洋子×須田悦弘/THE GINZA SPACE)を見に行きました。作品にどこまで近寄ってもよく、写真も撮ってもよい展覧会。何時間でも見てられます。
「どこがいいの?超絶技巧の彫刻家なんていくらでもいるじゃない?」と問われてもうまく答えることがませんが、そこ(簡単には言語化できないところ)が須田さんの作品の凄いところだと思っています。
「生と死」とか「喜びと悲しみ」とか「明と暗」とか「余白と反余白」とかいう対義語的な”雰囲気”のバランス具合が私の心情にピタっとくるのではないかと、今はなんとなく思っています。
資生堂のギャラリーで催された今回の展覧会では、四季の花が古い化粧瓶と共に展示されていました。
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(撮影:2020年02月25日)

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2020年4月20日 (月)

広島逓信病院旧外来棟(1935/設計:山田守)

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私の実家の近くにある、山田守が30歳前後の頃に設計した作品です。数年前「すごくプロポーションの良い建築だよなぁ」と思って調べてみて初めて知りました。彼がモダニズムやバウハウスの影響を受けた後の作品だということがうかがえます。
山田守といえば、日本武道館(1964)や京都タワー(1964)のイメージが強いですが、こんなシュッとした建築も設計していたんですね。
彼がよく使うデザイン言語である角丸がこの建築にも控えめに現われています。
現在残っているのは建設当時の建物の一部分ですが、最近、被爆資料館として解放されるようになりました。
(手前にあるスロープと階段はその際に設置されたものです)
原爆投下の時にも活動していたであろうこの病院が、資料館となった意義は大きいように思います。
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(撮影:2019年12月1日)

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おりづるタワー(2016/設計:三分一博)

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(撮影:2019年11月30日)

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2019年11月 2日 (土)

現代住宅の納まり手帖

彰国社から出版された「現代住宅の納まり手帖」に「幕張の家」が掲載されました。「1990年代以降、新しい感覚を示唆してきた現代住宅に焦点を当て、その新しさを成立させている100のディテールを部位別に紹介(彰国社ホームページより抜粋)」している本です。
添付したのは、カメラマンさんが撮影して下さっている合間に私が撮った写真です。竣工から14年経った「幕張の家」です。
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(撮影:2019年5月17日)

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2019年6月26日 (水)

すみだ北斎美術館(2016/設計:妹島和世)

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(撮影:2019年06月21日)

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2019年6月20日 (木)

鴨の家から2019

「桜ヶ丘の住宅」に今年も鴨のつがいが来たようです。「鴨の季節になりました。今年もやって来ましたよ」と写真を送って頂きました。散らばっているのはタマゴじゃありません。ゴルフボールです。素敵な写真です。

毎年言っていますが、「鴨さん、なんでこの家なんですか?!」
嬉しいです。
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2019年4月30日 (火)

門脇邸(2018/設計:門脇耕三)

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(撮影:2019年04月06日)

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2019年3月26日 (火)

WKB(2014/設計:新関謙一郎)

構造設計家多田脩二さんの事務所兼住宅であるWKBに、打合せに行ってきました。初、新関建築体験です。予想よりもボリュームが小さく、街のスケールにフィットしていました。
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2019年1月16日 (水)

センセイの鞄(2001/川上弘美)

先日、お昼の定食屋さんで川上弘美の小説「センセイの鞄」を読んでいたら、以下のようなくだりがあり、一人で笑ってしまいました。
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「鮎子は、元気なの」わたしが聞くと、小島孝はうん、と頷いた。
「その上司と結婚して、三階建て2×4(ツーバイフォー)住宅に住んでるらしい」
ツーバイフォーか、とわたしが言い、ツーバイフォーなんだ、と小島孝が答えた。
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注記:鮎子は小島孝の元嫁で、上司とは元々不倫関係。同窓会的花見での会話です。

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2019年1月 8日 (火)

緑が丘の住宅(1975/設計:長谷川逸子)

解体2日前の「緑が丘の住宅」を見学しに行って来ました。小さい空間、大きい空間、小さい空間、大きい空間…、を効率よく配置することを1本の補助線で解こうとした試みなのだなと思いました。建物の隅々に1970年代の空気が宿っているように感じました。この住宅が建ってから1年ほどの間に、安藤忠雄の「住吉の長屋」、伊東豊雄の「中野本町の家」、篠原一男の「上原通りの住宅」が竣工しています。まったく、スゴイ時代です。
こちらに平面図が掲載されています。

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2018年11月25日 (日)

Houzz Japan特集記事

「幕張の家」がHouzz Japanの特集記事「日本的な洗練と落ち着きが共存する和モダンの家」で取り上げられました。どうもありがとうございました。

ご覧になってみてください。記事はコチラです。

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2018年8月 4日 (土)

カブトムシの来るレストラン

生き物ネタが続きます。名古屋が観測史上最高気温40.3度を記録した昨日の夜9:30頃、「南山のレストラン」(名古屋市昭和区)にカブトムシが飛来した、と写真を送っていただきました。結構車通りの多い交差点に位置しているのになぜなんでしょう?

写真はレストランのテラスです。デッキは、主に北米からカナダで採れる杉材で敷いてあります。(あまりカブトムシと相性がいい材とは思えないけれど)
カブトムシもなんとなくこのレストランの居心地の良さを分かってくれたのだと信じたいです。
カブトムシ君ありがとう!困難な完全変態を経てよくここまでたどり着いてくれました。夏ですね。
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2018年5月29日 (火)

鴨の来る家2018

「桜ヶ丘の住宅」のご主人より、「鴨がくる季節になりました。今年は小さめの若いつがいです」との写真メールを頂きました。(この家は、2016年に竣工し、2017年からなぜか鴨が遊びに来るようになりました。今年で2年連続の来訪です。2017の鴨の様子はこちら。)

なんでこの家なんだ!!
なんで若いつがいがやってくるんだ!
去年のつがいはどこへ行った?!
若いつがいは去年のつがいの子供なのか?!
子供が1年でもう結婚したってことなのか?!
鴨の夫婦って仲いいのね!!
なんで、2代にわたってこの家に来るの?!
昔から毎年鴨の来ていた土地に、たまたま家を建ててしまったということなのか?!

色々聞きたいことはありますが、鴨は答えてくれません。
でも、鴨に好かれる住宅になって嬉しいです。
写真は鴨in南の庭ですね。

どんだけリラックスしてるんだよ!


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2018年3月28日 (水)

新しいレビュー掲載

いつも大変お世話になっている、かしの木建設の吉田亮輔さんが、建築サイトhouzzに有田事務所のレビューを投稿してくださいました。吉田さんは2013年「第29回全国青年技能競技大会」で金賞に輝いた凄い大工さんで、「幕張の家」と「舞浜の住宅」の現場でお世話になりました。「舞浜の住宅」では棟梁をして下さいました。デザインのことも分かる大変頼り甲斐のある大工さんです。恐縮します。ありがとうございました。そのレビューはこちらです。

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2018年3月25日 (日)

「桜ヶ丘の住宅」にワンちゃん加わる

「桜ヶ丘の住宅」設計のご依頼を頂いた時、このご家族の一員には1匹の老犬がいました。打合せに伺うとその黒くて大きなレトリバーが常に傍にいたのですが、残念なことに工事に入る前に亡くなりました。ご家族の思いもあり、住宅は当初の計画どおり犬の居場所を確保した状態で竣工し、主のいないそのスペースは今まで掃除機ルンバの基地になっていました。
あれからまもなく2年、ご家族から「新弟子を迎えました」「ピッタリです」との写真メールを頂きました。この新人ワンちゃんにもこの家を気に入ってもらえると嬉しいです。
リビング・ダイニングは30畳あるし、芝生のお庭も広いよ。ケージにホットカーペットが敷けるように専用コンセントも用意してあるよ。よろしくね。
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2017年12月25日 (月)

「桜ヶ丘の住宅」がhomifyインドネシア版で紹介されました

「桜ヶ丘の住宅」がhomify特集記事のインドネシア語版で紹介されました。インドネシアからお仕事来ないかなぁ。記事はこちらです。

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2017年11月 8日 (水)

「なるほど住宅デザイン」

「桜ヶ丘の住宅」がエクスナレッジから出版の書籍「なるほど住宅デザイン」に掲載されました。有難うございました。
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2017年10月30日 (月)

天神山のアトリエ(2011/設計:生物建築舎)

さてここはどこでしょう。
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ここは設計事務所「生物建築舎」のオフィス(元々は所長さんの住まいでもあった)である「天神山のアトリエ」の室内です。
雑誌に発表されてから6年以上経ち、室内の植物は剪定が必要なほど繁茂し一部が窓から屋外に飛び出し、逆に屋外の植栽は窓から屋内に侵入してきていました。
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今回は藝大関係の人たちの群馬建築ツアーに誘って頂きました。
天神山のアトリエに加え、同じく生物建築舎の作品である貝沢の家(2015)、バーグドルフ映画図書館(2015)の計3作品を、代表の藤野高志さんが、大変お忙しい中4時間!!もかけて案内して下さいました。お住まいの方々のお話も伺うことができ(※バーグドルフ映画図書館は図書館のような住宅です)、とても贅沢な時間で、非常に勉強になりました。
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3つの作品はタイプが異なり、横断的に藤野さんワールドに触れることができました。それぞれの作品が、藤野さんの思考・思想を誠実に積み重ねた結果なのだなということがよくわかりました。寒いとか暑いとかではない説得力は確かにありました。明解でブレない作品を見ると、こちらの思考もクリアに整理することができます。
天神山のアトリエを見た余韻に浸っている時に、「この感じは川合健二邸(コルゲートハウス)を見に行った時のものに少し似ているな」と思いました。
貴重な機会を与えて頂き、どうも有難うございました。(写真は全て「天神山のアトリエ」です)
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(撮影:2017年10月15日)

追記
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ポケットから、現場で藤野さんに頂いたレモンユーカリの葉っぱが出てきました。天神山のアトリエ内の植栽計画は、香りのランドスケープでもあるそうです。植物の匂いひとつひとつについても解説して頂きました。2週間ほど経ちますがこの葉っぱはまだレモンの香りがします。

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2017年10月29日 (日)

太田市美術館・図書館(2017/設計:平田晃久)

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(撮影:2017年10月15日)

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2017年10月27日 (金)

明治大学ゲストクリティック

昨日、明治大学2年生の後期課題「アーバン・スモール・オフィス」の講評会にゲストクリティックとして参加させて頂きました。今回はTERRAIN architectsの樫村芙実さんに声をかけて頂きました。前期に続き後期も呼んでいただけるなんてビックリです。有難うございました。(写真撮るの忘れました!!)

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2017年10月 1日 (日)

「格子を使った住まいのアイデア15選」

「格子を使った住まいのアイデア15選」として「桜ヶ丘の住宅」がhomifyの特集記事で紹介されました。記事はこちらです。ありがとうございました。

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2017年8月28日 (月)

「桜ヶ丘の住宅」がhomify韓国版で紹介されました

「桜ヶ丘の住宅」がhomify韓国版の特集記事で紹介されました。記事はこちらです。ありがとうございました。

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2017年8月 6日 (日)

裏庭の家(2015/設計:松岡聡+田村裕希)

1年越しの念願が叶い、特急に乗って「裏庭の家」を見に行きました。
私個人的には、この住宅は歴史に残る名作だと思っています。こんな”発明的”な住宅は滅多に作れないと思います。
傑作です。
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(撮影:2017年8月4日)

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2017年8月 4日 (金)

「桜ヶ丘の住宅」がhomifyの特集記事で紹介されました

「桜ヶ丘の住宅」がhomifyの特集記事で紹介されました。

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この記事は、私への取材は無く、ライターの方が私のホームページやブログからの情報を読解・集約して書いて下さっています。他の人に自分の作品を解説してもらうというのは、とても貴重な機会です。なるほど、短い文章でもこんな風にまとめることもできるのか!とか、家を建てたいと思っている読者に対してはこのポイントをアピールするべきなのね!など、勉強になります。記事はこちらです。読んでみてください。

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2017年7月12日 (水)

「幕張の家」がhomifyの特集記事で紹介されました

「幕張の家」がhomifyの特集記事で紹介されました。
homify(運営主体はドイツ)は建築家紹介サイトです。

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記事はhomifyのスタッフの方が書いて下さっています。事前の連絡や打ち合わせはなかったので、スタッフの方が(いつの間にか)私の作品をピックアップして、(いつの間にか)レビューを書いて下さっています。「洗練の和×ミニマルスタイル」であるという分析です。面白いミックス(表現)だと思います。”シンプル”という単語は使われていません。なるほどな、と思いました。勉強になりました。その記事はこちらです。

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